せどり基礎

ステップ1:せどりとは何か?【稼ぎ続ける仕組みも解説】

今回はせどりとは何かについて

説明します。


名前は聞いたことがあるけど詳しくわからない、初めて聞いたなど認識は
様々だと思うのでどの認識状態でもわかるように説明します。

こちらの記事を読むタイミングはいつでも大丈夫です。

最初にしっかり仕組みをわかってから動き始めたい場合は最初に読んだ
方がいいですし、

とにかく早く動きたいという場合は他の記事から入って後から読まれるのも
いいかと思います。

ただこちらは用語的な解説ではなくどのようにして収益が入るかが
イメージできるような内容なのでどこかで一度読むことをおすすめします。

それでは説明します。


そもそもせどりって何?


せどりの名前の由来は諸説ありますが、利ザヤや価格差の世の中の歪み
を背(せ)と捉えての背を取るからせどりという説明がわかりやすいかと
思います。

また物の販売ってありとあらゆるところで行われていることで、
物を販売している人たちは全て利益が出るから販売活動をしています。

なのでどこからどこまでがせどりという線引きはしにくいです。

ただ個人が店舗やネットから商品を買い付けてアマゾンで販売することを
アマゾンせどりと呼ばれている程度の認識で問題ないと思います。


転売と何が違うの?


販売の幅が広いことから物販、せどり、転売などといった言葉に
派生されていますがこちらも明確な線引きはないです。

例えば一見しっかりしてそうな輸入会社があったとします。

でもその会社は実際は誰でも買えるような海外の店舗から買い付けて
日本に売っているだけで利ザヤをとっているかもしれません。

パッと見は物販会社ですがやっていることはせどりですよね。
また会社規模でやれているので物販と呼んでいいかもしれないです。

これを踏まえた上で物販、せどり、転売の定義を僕の解釈ではありますが
説明します。

物販・・・商標権を持って販売を行っているもしくは商標権を持った
     人から許可をもらって販売を行っている

例えばユニクロはユニクロの商標権を持って販売しています、
ユニクロの下請け会社があればそこはユニクロから許可をもらっている
ので物販と言えるのかなと思います。

ユニクロで買った服を個人がメルカリなどで販売するのは物販と
呼べないのではないかなという見解です。


転売・・・ニュースになるような迷惑行為を伴った販売手法全般

チケットを買い占めて意図的にプレミア価格にして売るとかですね。

店員や他の客に迷惑をかけながら買い付けるのは全部ここに入ると
考えています。


せどり・・・物販にも転売にも属さない販売行為全て

なのでかなり広い範囲がせどりと呼べると思います。

この説明が完璧とはいえないかもしれないですが、
どういった位置づけなのか把握しておいたり、

悪い行為ではないということがわかっておくと
動きやすいと思うのでひとまず、すみ分けをしました。

ここまでを前提としてこれからせどりが稼げる仕組み
を説明します。



せどりはなぜ稼げるのか?


店どうしには必ず価格差があるから


コンビニとスーパーでお茶などの値段が違うのをイメージ
すると店舗ごとに価格差があるというのはわかりやすいかと思います。

ただ実際にやってみるとわかるんですけど想像以上に店舗間やネット
ショップ毎の価格差というのは常に存在しています。

ここを追及して安くで買ってきてアマゾンで利益が出る値段で売る
ので稼ぐことができるんですね。


それぞれのショップの売り切るタイミングや目玉商品が異なるから


店によって〇〇月までに売り切らないといけないから半額にするといった
値付けになったり、

〇〇という商品を目玉にして集客するといった戦略を取ったりするので
そういった通常より安く買える状況というのは多数存在するので、

その辺りを中心に狙っていくことで稼ぐことが可能になります。

最安値だから売れるというわけではないから


最安値の商品って売れそうですけど、ネット上でアマゾンより安く売っているにも
関わらず検索に引っかからずに売れ残っている状態になっている商品は多数存在します。

これはアマゾンがショップとして評価が高いのと多額の広告費をかけていることが
要因で検索に引っかかりやすくなっています。

なので検索に引っかかりにくいショップから買ってアマゾンで売ることで利益を
出すことが可能です。

店舗はもっと顕著で、アマゾンで売れば即売れるようなものでも10個も20個も売れ残って
いるような状況は多々あります。

これもネットのケースと同様に店舗で買ってアマゾンで売ることで利益を出すことができます。

製造元が需要の予測をつけるのが困難なケースが多いから

製造元は去年のデータをもとに製造数を決めます。

なので去年より需要が上回る出来事があれば供給が
追い付かなくなって値段が高騰します。

例えば去年より今年の方が寒いと冬物全般の需要が
上回ることになるので、冬物全般の値段が高騰
しやすくなります。

またゲームの新作などは少し抑え目に製造されるので
制作側の想定を上回るとすぐに高騰します。

このように需要と供給が完全に一致するのは不可能
なのでこの辺りを狙って利益を作ることが仕組み上可能です。


まとめ


以上になります。 上記の利益が得られる仕組みは多少形は変われど基本的に不変のもの
なのである程度仕入れが上達さえすればとずっと稼ぎ続けることが可能です。

今回の解説で現時点ではよくわからない箇所があっても動いていくうちに腑に落ちることも
多いと思うのである程度内容がわかったら次に進んで大丈夫です。



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