ステップ7:アマゾン販売登録のやり方【注意点も併せて解説します。】

こんにちはサードです、今回はアマゾンの販売登録のやり方と登録時の注意点を説明します。

余談ですがアマゾンの販売登録のことをセラーセントラルを開設するという言い方もありどちらも同じ内容です。

それでは説明します。

販売登録に必要なもの


身分証明書

身分証明書として運転免許証かパスポートのどちらかが必要です。

取引明細書

下記の取引明細書のうちいずれか一部が必要です。

・クレジットカードの利用明細書
・インターネットバンキング取引明細書
・預金通帳の取引明細書
・残高証明書


クレジットカード

本人名義のクレジットカードが必要です。
クレジットカードでしたら会社やブランドはどこでも大丈夫です。

ここでクレジットカードが必要なので取引明細書はクレジットカードの
利用明細書がやりやすいかと思います。

もちろんこれのためにクレジットカードを作成する場合は利用明細書が
ないので他の取引明細書を提出しても全く問題ないです。


銀行口座

本人名義の銀行口座が必要です。 こちらに売り上げが振り込まれます。

口座はどこの銀行のものでも大丈夫です。

アマゾン用の口座を1つ用意しておくと管理がしやすいのでおすすめです。

住所・電話番号

住所と電話番号は、今お住いの住所と今使っている
電話番号で大丈夫です。


大口登録と小口登録の違い


登録の途中で無料の小口登録か月額4900円の大口登録か選ぶ箇所があります。

こちらは最初から大口登録がおすすめですが、すぐに販売を開始しない
方は小口登録にしておいたほうがいいですね。

ただ販売をする上で大口登録が圧倒的に有利なので、販売する際には
必ず大口登録をしたほうがいいです。

大口登録のメリットはいくつかありますが最大のメリットはカートボックスが
取得可能になることです。

基本的にアマゾンの商品はカートボックスから買われることが多いので
ここに表示されるようになると売れやすくなります。

小口登録の場合はカートボックスに表示されないのでかなり売れずらい状況下
で販売していくことになるのでここが小口登録の大きなデメリットといえます。



登録のステップ

https://sell.amazon.co.jp/?ref_=asjp_soa_rd&

こちら押すと上の画像のページに飛ぶので「さっそく始める」からログインします。

ログイン後は画面に表示される項目を埋めていきます。

その後必要書類をスキャンもしくは撮影してアップロードします。

販売登録に関する審査は時期にもよりますがおおよそ2日くらいです。

販売登録完了の旨はメールで届くのでこちらが届いたら販売可能になります。



注意すること

・身分証の注意点は下記になります。

顔写真が入っていて期限が切れていない

身分証明証と申し込み名義が同じ

ファイル名に特殊記号が入っていない、ファイル形式は「.png、.tiff、.tif、.jpg、.jpeg、.pdf」のいずれか


注意点の内容は一般的な申し込み時のものと同様の内容なので、

何か申し込む際と同じように注意しながらやれば基本問題ないです。


・書類の再提出など登録時の不備に関することはメールで連絡がきますので、
メールが届いた際には内容に沿って早めに対応するようにしましょう。

・申し込みの途中で「登録希望のマーケットプレイス」という箇所が
ありますがこちらは日本を選んでください。

日本以外を選んでしまうと審査に落ちてしまうこともあります。


まとめ

以上になります、上記が無事に完了するとアマゾンでの販売を始めることが
できるようになります。

販売登録後は管理画面の使い方、商品登録のやり方、納品のやり方などを理解する必要が
あるのでこの辺りはまた別で書いていきますね。


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