ステップ10:販売値の決め方【ある程度のルールがあります】


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今日は価格の決め方について説明します。

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出品時の値付けや、納品後の価格改定などの決め方はある程度セオリーがあります。

このセオリーに沿ってやっていけば値段を決める際に迷わなくてよくなると思います。

それでは説明します。 

販売値の決め方

下記の条件ごとに値段の決め方が変わります

FBA販売者がいる場合

FBA販売者がいない場合

出品者がいない場合

FBA販売者が安く売っている場合


それぞれ説明していきます


FBA販売者がいる場合


FAB販売者がいる場合は基本的にその値段に合わせて

設定すれば大丈夫です。

FBA販売者というのは納品するとプライムマークが
つくんですけどこのプライムマークがついている
販売者の価格に合わせてください。

この販売者の値段が高すぎる場合や安すぎる場合は
値段を合わせない方がいいです。

それぞれ説明します。

FBA販売者が高すぎる値段で売っている場合


高すぎる値段は売れないので合わせる必要はないです。

高すぎるかどうかの判断は仕入れ前にどのくらいの値段で売れて
いるか波形データをみて仕入れていると思うのでそちらを基準に
してください。

仕入れ時の波形データの見方の詳細は別で解説しています。

値段の設定方法は元々想定していた値段で販売すれば大丈夫です。

想定していた値段より少し高くしても自分が最安値なので
売れる可能性がありますが、

これをやると相場から離れてしまって売れなくなる可能性も
あるのでこれをやるのはある程度慣れてきてからがいいかと思います。


FBA販売者が安く売っている場合

FBA販売者が安くで売っている場合はまず
安く売っている出品者の数をみます。

出品者が多い場合は値崩れが起こっているので
その値段に合わせていく方向で考える必要があります。

値崩れを起こしにくい仕入れ方はあるんですけど、
そういう仕入れ方をやったとしてもこういうケースに
出会うことはあるのでこうなったときの動きを覚えて
おくとずっと使えます。

値段を合わせる方向で考える際に赤字が出ないかどうかを
チェックします。

赤字が出ない場合は想定していたより利益は減ってしまいますが
値段を合わせて早く売り切るようにしたほうがいいです。

赤字が出る場合はその赤字額が許容できるか考えて
許容できそうだったらその値段にして売り切って
次に進んだ方がいいです。

許容できない場合は一旦保留にしておいて値段が
上がったタイミングで値付けを再検討してください。

FBA販売者がいない場合


FBA販売者がいない場合はFBA販売者の値段が高すぎる場合と
同じ考え方になります。

なので元々想定していた値付けをするようにしてください。


出品者がいない場合


FBA販売者がいない場合と同様元々想定していた
値付けで大丈夫です。

ただ出品者がいない商品を仕入ることができている
というのは通常より高値で売るチャンスなので
販売に慣れてきたら、

試しに高値で出品してみて売れなかったら値段下げて
いくみたいな動きもありです。

この辺りはちょっとイメージしにくいと思うので
具体例挙げながら別で解説します。


やらないほうがいいいこと


ライバルの値段より少し安い値段で売るという値段設定は
やめたほうがいいです。

他の販路でしたら有効ですがアマゾンは最安値に合わせておく
とカートが順番に取得されていくようになっているのでこれを
待った方がいいです。

少し下げるとみんなその値段に合わせてきますし、
下げられたから下げかえすみたいな動きが生まれて
しまって値下げ合戦みたいなパターンにもなる可能性があります。

なので今回説明したような値段設定を行うようにしてください。


まとめ


以上になります。 基本的に最安値に合わせたり、仕入れ時に想定していた
値付けをするだけなのでそこまで難しくはないかと思います。

もちろん販売を続けていくうちに今回のパターンに当てはまらないケース
も出てくるのでその辺りは応用編として別で書きますね。


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