せどり手法

輸入のやり方【全部で7ステップです】

輸入のやり方を通常のネット仕入れの共通点や相違点を交えつつ説明します。


輸入というと難しそうと感じられる方も多いと思いますが、
通常のネット仕入れと共通している部分も多く、

全体像把握して何を覚えるべきかを明確にさせると
思ったより簡単に感じられると思います。

それでは解説を始めます。

輸入販売の全体像

まず輸入の流れを説明します。

1:海外のサイトに入る

2:サイト内で商品を探す

3:価格差のある商品を見つけたら輸入費用を計算

4:利益が出ることがわかったら売れるかどうかデータや売り切れ履歴などをみて判断する

5:売れる商品であることがわかったら仕入れる

6:届いたら出品

7:売れたら発送して利益分のお金を稼げる


かなりざっくりですがこんな感じの流れになります、
3と4は逆でも大丈夫で先に売れるかどうか判断してその後利益がでるか
判断する順番もありですね。

また輸入に限らずの話になりますが商品リサーチは慣れてくると価格差でなんとなく
利益が出そうかわかるようになってくるので段々費用計算の時間は短縮されていきます。

国内のネット仕入れと共通箇所


流れをみて国内のネットで仕入れて販売するのと共通している部分があり
ますよね。

・サイト内で商品探す

・利益でるか判断するための費用計算

・売れるかどうかデータや売り切れ検索で判断

・届いたら出品

・売れたら発送して収益が入る

この辺りってほとんど一緒なのでネットで仕入れて販売を
しているだけで上記は自然とできるようになっています。

次に国内のネット仕入れと違う箇所を説明します。


国内仕入れと異なる箇所


・サイト内表記が外国語(英語が多いです)
・日本への直送が不可のショップがある
・輸入禁止商品や関税などのルールを把握しておく必要がある

この辺りになります、初見では難しそうと感じられると思いますが
逆にこの難易度のおかげで利益を取り続けることが可能になっている
手法になっています。

みんなが国内サイト同様に簡単に買えるようになってしまったら
価格崩壊しますからね。

それぞれの解決策を順番に説明します。



異なる箇所の攻略方法

・サイト内表記が外国語

https://chrome.google.com/webstore/detail/google-translate/aapbdbdomjkkjkaonfhkkikfgjllcleb?hl=ja


クローム拡張機能のグーグル翻訳を使うとページ全体を日本語に
してくれるのでこちら使うのがおすすめです。

年々翻訳の精度は上がっていますし、ちょっと翻訳が違ったとしても
意味はわかるので仕入れで使う分には十分です。

検索ブラウザのクロームは拡張機能が便利すぎるので
他のブラウザを使う必要が現状では見当たらないですね。

ブラウザはこちらからダウンロードできます。
https://www.google.com/intl/ja/chrome/

ブラウザをダウンロードして使い始めると「デフォルトの検索エンジンにしますか?」
って文面がでるのでチェックをいれると、

PDFやメールなどのリンクを押したときもクロームで開かれるようになるので
チェック入れておくのがおすすめです。


クローム拡張機能は便利なものが多数あるのでまた別でまとめますね。

日本への直送が不可のショップがある


そもそも直送できるかどうかの判断ですが
日本に直送できないショップは日本の住所入れれない仕様になっている
ので住所入れれない=直送不可の判断で大丈夫です。

直送できない場合は発送代行に一度商品を届けて発送代行から
日本に送ってもらうという形になります。

アカウント自体作れない仕様の場合は発送代行に購入もやってもらう
みたいな形になります。

これがあるので輸入対象国は発送代行がしっかりしているところに
限られます。

順番でいくとアメリカ、中国、ヨーロッパ、韓国
の順で発送代行が整っていて他の国は基本的に対象外になります。

輸入禁止商品や関税などのルールを把握しておく必要がある


かなり簡単に説明すると16000円以上の商品には関税がかかります。
関税率は品目によって異なりますが似たり寄ったりです。

ただ革製品だけは30%と高額なのでここだけは避けた方がいいです。

最初は16000円以下を狙って慣れてきたら関税覚えながら16000円以上も
仕入れてみるのがおすすめです。

輸入禁止商品は電気を使うのは電波法に触れて、口をつけるのは
食品衛生法に触れるのでここは避けた方がいいです。


関税やルールに自信がないときは政府機関に問い合わせるのが確実です。

ルールが変更になっていたり意外と聞いてみたら大丈夫な場合も
あるのでここで書いているのはあくまで参考程度にして、

完璧な正解は政府機関に求めるようにしてください。


まとめ


以上になります、今回の記事で輸入へのハードルが少しでも下がったら
嬉しいです。

次回はアマゾン輸入に特化した内容を書くので興味ある方は読んでみて
くださいね^ ^


☆ライン@無料登録で3万円利益分計50リストプレゼント中☆

-せどり手法